住まい・インテリア

2015年11月 3日 (火)

モダンなシステムキッチンが特価で・・・

先日、システムキッチンの営業の方が来社。

展示品を特価で販売しますとのこと。
ちょうどキッチンを決めるときではなかったので
せっかくなので一般に告知してみようと思いました。
金額、お問い合わせは当社HPにて!
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かなりモダンです↑
扉は高級感抜群なUV鏡面塗装仕上げ。
天板は人工大理石仕上げ。
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すこち落ち着いたヨーロピアンスタイル↑
扉はUV鏡面塗装仕上げ。
天板は人工大理石仕上げ。
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明るい木目が美しい↑
扉は ハードメープル天然木突き板仕上げ。
天板は人工大理石仕上げ。
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上下のツートンカラーがスタイリッシュ↑
扉は下:チークウッド柄オレフィンシート/小口天然木
上:UV塗装鏡面仕上げ ブラック塗装
天板はステンレス バイブレーション仕上げ。
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モダンな洗面台もあります↑

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2015年5月19日 (火)

どうなる?新国立競技場

諸問題が多すぎる新国立競技場。

屋根を後回しにして、

仮に作ったとしても当初案よりスケールダウン

ザハがデザインした意味があるのか。

安藤氏の言葉が聞こえない。

自転車をやっているものからすると

自転車のヘルメットにしかみえないが、

この構造物がここにあってどのようになるのか。

槇さんや伊東さんのご意見は聞き入れられず

解体が進んだ。残念。

これが今の日本の姿。

なんか裏で政治力が動いてるんでしょうね。

途中でも見直すということもあっていいのに。

「欧州など成熟社会では、公共施設案は市民の意見を聞いて検証されるのが常となっている。そういう手続きなしに今回の計画が実現に向かっていることに、私は最も憂慮する。個人的には、可能な限りプロジェクトを小さくし、将来的に建物が緑で隠れることを願う。巨大なものを将来的に抱え続けることが本当に幸せなのか、皆さんに考えてもらうきっかけになればうれしいです。」(槇文彦氏談 2013.10.9 産経ニュースより)


市民そっちのけで

なんか行き当たりばったり。

槇さんの言葉を借りると

緑で隠れてほしい。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/18/zaha-stadium-without-roof_n_7303224.html?utm_hp_ref=japan

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2012年9月17日 (月)

コンクリート打ち放しと亜鉛メッキの柵の改修

先日完了しました外構の柵改修のご報告

5年ほど前に完成間近の建物(ハウスメーカー)がある状態で

外構設計のお話をいただきましたお施主様宅です。

道路が狭く車庫からの出入りがしにくいため

前面道路ぎりぎりまであった柵をセットバックして

玄関ポーチと同じ意匠の

溶融亜鉛めっき仕上のH鋼を配すことになりました。

ポーチ同様、長さが短くなったモダンな柵です。

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 ビフォー(工事前)

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アフター(工事後)

以前は柵の端と基礎コンクリートの位置が違う為

コンクリートにあたりそうになるところを、

H鋼を先端に配したことで、

上から下まで同じ位置となるため改善されます。

土から車路になったところはあらたにピンコロ御影石を敷いています。

また当社をご利用くださいまして、

施主のN様ありがとうございました。

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2012年9月13日 (木)

特長ある壁の色使いとコンクリートと天然木素材

本日は素材や色使いについて少しお話いたします。

絵は現在施工中のカフェ内装工事のパースです。

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ここはモダンなデザインの中にも

色使いや素材で温かさを出しています。

まず、要素としていろんな色をつかいすぎない。

しかし、店舗は少し例外で

バランス良くつかわないと店舗らしさは出てきません。

その色を特長ある朱色としました。

コンクリート、ブロック面はそのまま使うこととし、

素材の存在感を重要視しました。

そこに同系色の天然木の床、家具、カウンター、建具で、

コンクリートの冷たさ、固さをすこし打ち消すよう配慮しました。

そこに、朱色の壁がいきるように、

またしつこくならないように、

そぎ落としのデザインで配色しています。

天井は黒の艶消しとしたのは、

もともと天井が低く、せまいので

そこに天井があると

あまり感じさせないようにする効果をねらっています。

でき上りが楽しみなカフェです。

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2012年4月23日 (月)

オープンハウスでは多数のお客様にお越しいただきありがとうございました。

21日(土)22日(日)のオープンハウスでは

大勢のお客様にご覧いただきました。

気に入っていただいたところは十人十色で、

明るさだったり、バリアフリーだったり、設備だったり、

無垢の素材だったり、

ロフトだったり、

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(お子様は大喜び)

吹抜けだったり、

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くつろぐお客様。

これからも住宅設計のこと、素材のこと、デザインのこと、

設計事務所の仕事をわかりやすく、お知らせしていきたいと思います。

これからも宜しくお願い致します。

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オープンハウスを快諾いただきました施主様、ありがとうございました。

また、お越しいただきましたお客様、ありがとうございました。

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2012年4月19日 (木)

今度のオープンハウスは無料相談も兼ねますお気軽にお越しください。

今度のオープンハウスは建築無料相談も兼ねたいと思います。

何か気になることがあれば、お気軽に声かけてください。

長時間になる場合は別の日に無料相談の時間をとりますので、

ご予約だけいただければと思います。

今度のオープンハウスは、

吹抜け空間に薪ストーブがあります。

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ぜひ実物をご覧ください。

吹抜けが2階個室とつながり、

楽しいコミュニケーションの場となることでしょう。

造り付け家具もありますのでみどころのひとつです。

お時間のある方は是非観に来ていただけたらと思います。

見学希望の方は下記メールまでご連絡いただきますようお願い申し上げます。

email:creer-d@mbe.nifty.com

住所等を載せたPDF資料をメール致します。

電話 092-555-6428

FAX 092-555-6458

日時:4月21日(土)、22日(日)両日とも11:00~17:00

場所:田川市内

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2012年4月17日 (火)

内覧会を行うこととなりました。

久しぶりのブログ更新です。

このたび当事務所で設計した木造住宅が間もなく竣工します。

施主様のご厚意により内覧会(オープンハウス)を行うこととなりました。

お時間のある方は是非観に来ていただけたらと思います。

見学希望の方は下記メールまでご連絡いただきますようお願い申し上げます。

email:creer-d@mbe.nifty.com

住所等を載せたPDF資料をメール致します。

電話 092-555-6428

FAX 092-555-6458

日時:4月21日(土)、22日(日)両日とも11:00~17:00

場所:田川市内

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2011年7月29日 (金)

本物と現寸模型

私は、普段見ることができない著名な建物で

現寸模型の展覧会があるときは

極力行くようにしている。

それは、「百聞は一見に如かず」だからである。

本物と同じサイズで造っている模型は

その空間のスケール感を感じることができる。

それがたった1回体感するだけで間隔は忘れない。

本や、建築雑誌では決して味わうことができない体験である。

しかも、海外のものが東京の美術館などで体感することができる。

いままでに、3回この体験をした。

一つは、4年ぐらい前、六本木ヒルズ森美術館であった

ル・コルビュジェの展覧会での

ユニテ・ダビタシオンやカップマルタンの休暇小屋。

死ぬまでにはフランスに本物を見に行きたいが、

いまはこの体験でよい。

二つ目は、ワタリウム美術館であった、ルイス・バラガンの展覧会。

これは前々から本でみていてできれば本物を見たいと思っていた、

ルイス・バラガン自邸の室内の現寸模型。リビングの天井高さ、

窓の雰囲気を体感したかった。

本の写真では、吸い込まれそうないい空間に見える。

会場もそれなりの感覚を味わえた。

この会場構成は妹島和世+西沢立衛/SANAAが行っている。

現物はメキシコシティである。

三つ目は、また次に・・・。

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展覧会写真がないので、六本木ヒルズ展望フロアよりの眺めを・・。

2枚目右下にちょびっと国立新美術館(設計:黒川記章)が写ってます。

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2011年7月13日 (水)

軒の出、庇

本日は軒の出、庇について。

日本の住宅は、夏を旨とし、

夏は陽が入りにくく、

冬はそれなりに陽が入るよう、

少し深い軒があった。

それによって、雨の多い、

日本の建物の外壁も守っていた。

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しかし、現在は箱型の家も増えてきており、

デザインもよい。

箱型だと庇がないものも、かっこうがいい。

しかし、雨降りの時は窓を開けずらい。

それぞれの利点欠点を理解したうえで、

どちらを選ぶかである。

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2011年7月12日 (火)

住宅の照明その1

住宅の照明について。

皆様はどんな照明をどこにつけていますでしょうか。

日本の住宅の照明は、今でこそLEDというものが出てきましたが、

それまでは、白熱灯か蛍光灯でした。

一般的には蛍光灯が明々と部屋中を照らしているイメージが強いですが、

蛍光灯の特性として、光がよくまわり柔らかい影となります。

全体が明るくなるのですが、ビジネス、昼といったイメージです。

住宅の明かりは光の色と、明るさのメリハリも大事です。

暗いところもあってあかるいところもいきてくる。

一般にはベースの明るさはダウンライトで補うことが、

シンプルであきのこない空間になります。

天井の低い和室にもあいます。

もちろん和室には提灯もあいます。

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全体はダウンライトで補うのですが、すべてがダウンライトでは、

物足りなさが出てきます。

そこで、特徴あるペンダントライトを

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ダイニングにつるすと食卓が特別の場のように

浮き出てきます。

まわりは薄暗くてもよく、食卓だけを照らすのです。

ローソクのような柔らかい光に包まれた食卓。

いかがでしょう。

北欧の照明をみていると心が温かく感じる。

アアルトの建物を観にフィンランドにもいきたくなる。

暖色のランプの色がリラックスさせる。

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ランプの種類の話ははまた別の機会に。

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