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2012年9月13日 (木)

特長ある壁の色使いとコンクリートと天然木素材

本日は素材や色使いについて少しお話いたします。

絵は現在施工中のカフェ内装工事のパースです。

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ここはモダンなデザインの中にも

色使いや素材で温かさを出しています。

まず、要素としていろんな色をつかいすぎない。

しかし、店舗は少し例外で

バランス良くつかわないと店舗らしさは出てきません。

その色を特長ある朱色としました。

コンクリート、ブロック面はそのまま使うこととし、

素材の存在感を重要視しました。

そこに同系色の天然木の床、家具、カウンター、建具で、

コンクリートの冷たさ、固さをすこし打ち消すよう配慮しました。

そこに、朱色の壁がいきるように、

またしつこくならないように、

そぎ落としのデザインで配色しています。

天井は黒の艶消しとしたのは、

もともと天井が低く、せまいので

そこに天井があると

あまり感じさせないようにする効果をねらっています。

でき上りが楽しみなカフェです。

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